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<title>てのひらプロジェクト</title>
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<description>沖縄戦で失われたいのち、およそ２５万人。そのいのちを紙のてのひらに託して今、アートとしてよみがえらせよう。２５万人分のてのひらを集めるまでのストーリーが始まる。あなたとも手をつなぎたいな・・・。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 00:47:14 +0900</pubDate>
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<title>祈りの一日</title>
<description>今日は慰霊の日でした。少しサボっていた早朝ウォーキング今日は起きて沖の宮の世界平和の碑の前で朝日を浴びながら祈りました。職場で、いまどきの若い子が「今日は１２時に黙とうしなきゃね」と話しているのを聞いてなんだか温かな気持ちになりました。みんなの祈りがどうぞ届きますように。世界中の未来の子供達が笑って暮らせますように。６４年前の彼らの苦しみを無駄にはしません。どうぞ見守っててくださいね。</description>
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<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 23:58:59 +0900</pubDate>

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<title>６月の予定</title>
<description>あっという間に６月です～～。てのひらブログお休みしていましたが、活動はぼちぼち進んでいます。実行委員の会議もありました。声をかけてくださっているイベントのミーティングにも参加いたしました。もうすぐてのひらも３年目。初心を忘れずに、新しく展開をしていこうと思っています。６月のてのひらづくりは１２日・・・首里　城北保育園にて２２日・・・首里　大名小学校にてと、なっています。可愛らしいてのひらが集まるのがとても楽しみです。少しだけ、子供達へ私からのお話しの時間もいただいています。どんなふうにお話ししようかと今思案中です。いつまで経っても、慣れないのです。よし、気合だ！</description>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 15:27:50 +0900</pubDate>

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<title>てのひらを太陽に</title>
<description>昨日の久しぶりの会議の刺激が私の中で燃えています。笑実は、ずっとずっと悩んでいたことがありました。それはてのひらの張り合わせのこと。「2万人分集まるごとに一つの貼り絵を創って・・・」とかるーく？考えていたのですが実際に動き始めて、リアルなてのひらが集まりようやく2万人分に達し始めてこの「20000人」という数がいかに膨大かということとそれぞれの創った時空をリアルに表したてのひらをひとつのアートとして成り立たせるためにはどう表現すればいいのか千羽鶴のつもりではないのでこの個性豊かなてのひらが美しくコラボできる方法をずっとずっと探していました。その答えが今朝になって天使の羽のようにふわっと舞い降りてきたのです。昨日の会議でふと漏らした私の創作の迷いに対する友人達の何気ない言葉があとから、鍵のように今まで開けなかった扉を開いて、「これだ！！！」という貼り絵の方法にたどりつけたのです。すごくうれしくて、泣いてしまいました。きっこれだったら、それぞれの個性をなくすことなく美しく表現できるしかも、どんな会場でもリアルなてのひらでもって幻想的に圧倒的な25万人を体感することが出来る。そう確信しました。きれいな言葉を並べていますが沖縄戦のことを美化するつもりは一切ありません。ものすごく深い悲しみの大きな穴を今生きている命で添える事ができないかとアートという分野でそれができないものかと試している最中です。平和祈念像が18年かけて創られたこと。私たちがてのひらを始めてやがて3年。これからです。私は完成のときにこの世にいられるのか見通しも立ちませんがでも、今日閃いた方法だったらきっと私がもしいなくなっても絵は創られ続ける。大丈夫だ！！！本当に、良かった。具体的な構想は今ここで発表することは出来ないのですがとても美しいてのひらが舞う姿が私の中で生き生きとして完成していることは確かです。ありがとう。。</description>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 01:18:34 +0900</pubDate>

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<title>てのひら会議</title>
<description>今日はすごーく久しぶりに、実行委員の会議がありました。こんな風に書くと堅苦しそうに聞こえるけどじぇんじぇんそんなことはありません。いつも顔合わせている、気心の知れた友人達ばかりです。いつもは集まるとゆんたくに花が咲き脱線、脱線で、それも愉快な時間なのですが今日は昨年度の収支報告、活動報告、今年度の予定などちゃんと話しができました。すごい！私の頭の中で悶々としていた今後のことや制作の方法など、みんなで考えることで、クリアになっていきました。まだまだ、これからですが一歩づつ、進化していけそうな気がする。。どうぞ、これからのてのひらを楽しみにしてくださいね。集まってくれた皆さん、忙しい中ありがとう！</description>
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<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 23:29:14 +0900</pubDate>

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<title>平和祈念堂清明祭</title>
<description>昨年に続いて今年も平和祈念堂の清明祭にお招きされててのひらの友人達と行ってきました。久しぶりの天晴で、祈念堂の白い塔と空の青のコントラストがくっきりと爽快な日和でした。今年も堂内にはオオゴマダラが放たれ幻想的で祈りの空間にしばし、まどろみました。比嘉理事長さんもお元気そうで実は私、隠れファンで比嘉さんの発する言葉が心にピタッと合わさっていつも感動するんです。だから、お会いできて本当にうれしかったです。。式後の堂外の会食にも参加させていただき憧れの清明を味わえて本当に感激のひとときでした。調理師学校で重箱の勉強はしたけれど実際にいただくのは初めてでかまぼこも昆布も三枚肉も天ぷらもターンムもほおばるたびにうちなーに近づけたようでうれしかったです。。しかも、全戦没者を悼むお祭です。自分達の始めたこと、本土から来た友人と沖縄地元の友人が思いが一つになって動き始めていることが亡き方達にも励まされているようでうれしかったです。。こつこつまた進んで行こうと思った一日でした。忙しい最中集まってくれたてのひらの皆さんありがとうね。</description>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 23:56:59 +0900</pubDate>

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<title>エイサーって深い。。</title>
<description>先週のてだこホールでの演舞会。あんなふうにステージでのエイサーをちゃんと観たのは実は初めてで。だのに、主催者の方が、みんなにてのひらを紹介したいというありがたいお計らいでこの私に審査委員として声をかけていただいた。ぶっちゃけ、私の周りはみんなこの選出に吹き出していました。点数をつけるなんてもってのほかではありましたが各団体の真剣な演舞を見せて頂いて審査委員の先生方の沖縄をこよなく愛するお話を聴くことができ幸せで恵まれたひと時でした。審査委員長の島うたパーソナリティー大嶺正廣さんが貴重なお話をしてくださいました。昔沖縄から出稼ぎで内地の紡絹工場などに出てきた女性達はほとんどが無学で字が書けなかったそうです。故郷に元気だと伝えるために紙に自分のてのひらの型を押して送ったそうです。夜は線香の（ろうそくは貴重で使えませんでした）わずかな明かりを頼りに縫い物などをして過ごしたそうです。大嶺さんはこのような貴重なつつましい当時の暮らしの様子を観光できた方たちなどに「土産話は荷物にはなりませんからたくさん持ち帰ってくださいね」と紹介しているそうです。私もてのひらにまつわる切なくもありながら沖縄の人たちの工夫をしている暮らしを知りジーンとしました。手形を見てほっとする故郷の家族、今の私たちは恵まれていることに慣れて当たり前に思って過ごしているなぁ。。エイサーも小さな子から青年まで、郷土の伝統が浸透しています。この地の底力を感じました。貴重な経験を通してますます沖縄に惚れ直しました。ありがとう。。みなさん。おつかれさまでした。。</description>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 23:42:03 +0900</pubDate>

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<title>鳳沖春場所</title>
<description>明日、というか今日です。浦添のてだこホール大ホールにて太鼓やエイサーによる資金造成演舞会が行われます。２００９年４月５日（日曜日）１４：３０会場　１５：００開演入場料９９９円お問い合わせ　０９８－８５９－４１２２（ＺＡＮＯＳ）会場受付そばにててのひらプロジェクトもブース構えます。秋に行われるおおきなイベント「琉球の祭典」に向けての資金造成です。てのひらのことも応援してくださって今回このような形で場所を提供していただけました。演舞に参加する方だけでも３００名ほどいらっしゃるとか。どうぞ、すばらしい公演の合間にてのひら創ってってくださいね～！お待ちしています。</description>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 00:24:18 +0900</pubDate>

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<title>ローフード講演会</title>
<description>昨日は楽しみにしていたローフード講演会に行ってきました。講師はきくちゆみさん森田玄さんご夫妻お話はローフードから日々の暮らし・体操実践・呼吸瞑想・試食会と盛りだくさんでとても充実していました。http://kikuchiyumi.blogspot.com/ゆみさんのブログでローフードを知り、すごく興味があったので実際にゆみさんの端正なプロポーションや生き生きとして自然な表情試食の滋味深い美味しさに触れますますローフードをもっと知りたくなりました。いろんな質問にも丁寧に答えてくださりマクロビオティックや陰陽重ね煮料理などをかじってきた私には目からうろこの部分もたくさんありましたが（ゆみさんも１５年のマクロ食愛好者だそうです）生の果物が持つ酵素の力を知るにはここ沖縄では食材に不自由しませんから楽に始めて行けそうです。なにより長年細身で通ってきた私でしたが大好きなビールと何でも食べる旺盛な食欲の蓄積でここ数年おなか周りは放送禁止状態でした。季節変わりの不体調も仕方ないとあきらめかけていたので私や家族にどういう変化があるのかとても楽しみです。講演会のテーマはローフードでしたがローフードをきっかけとして自分自身の与えられたかけがえのない身体や命の可能性を充分に生かして輝きを取り戻し、あらためて自分がこの世界に生まれてきた使命を思い出して、存分に発揮していきましょうとそんな深い愛が込められた、そんなひと時でした。実はてのひらを始動したときに初めて人前でてのひらプロジェクトのことを紹介させていただいたのが２年前ゆみさんが９１１真相のプロモーションで沖縄にいらした会場でした。あれからおよそ２年。これだけの小さな芽が出ていますとてのひらのチラシや新聞記事などを報告にお渡ししてきました。２年前からさらにアクティブで美しくなっていたゆみさん。私も年を重ねることで、今まで気が付かなかった自分の可能性や生命力を開花させていきたいな。てのひらの周りのみんなと共に。</description>
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 10:59:57 +0900</pubDate>

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<title>どうぞ安らかに</title>
<description>昨年「ひめゆり」の上映会で大変お世話になった方から濃く深いバスツアーに招待されてのひらメンバーと共に参加したのは去年のことでした。辺野古の海をボートで渡り、ジュゴンの海を肌で感じたのも高江のヘリパット予定地を訪れたのもあまわり劇経験の若者達の創る対馬丸をテーマにした平和劇を観たのも初めてでした。その中で元ベトナム戦争帰還兵のアレンネルソンさんのお話もありました。辛い経験を話す重みとは裏腹にネルソンさんのチャーミングな人柄が会場を和ませていました。今朝の新聞で今年から白血病を患い闘病中だったネルソンさんが亡くなったという記事がありました。またお会いできるような気持ちでいたしお会いした時はとても元気そうでしたので心残りでなりません。あの時、勇気を出しててのひらのことをお話しておけば良かった。私はこのような悔やみが少なからずあります。「ああ、あの時・・」筑紫哲也さんもそうでした。また会えるそう思い込んで伝えずじまいにいた出会い私はてのひらのことが大好きで生きている間出来る限りの役目を果たしたい気持ちでいますがどこかまだ遠慮があるのかも知れません。一期一会これからは後悔しないように素直な自分の気持ちに従っていきたいです。ネルソンさん、ありがとう。どうぞ安らかにお眠りください。ネルソンさんの講演内容http://www.coara.or.jp/~yufukiri/allen.html辺野古の沖から見た景色</description>
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<pubDate>Fri, 27 Mar 2009 22:01:54 +0900</pubDate>

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<title>カウントの日々</title>
<description>てのひらの切り取りと、カウントを日課にしてようやく４２００名分のてのひらを整理しました。まだまだ、ありますよ～～。切り取っていないものがずいぶんあるのでこれからも地道な作業が続きます。見た感じ１００００名分は超えるはずです。この春からライブなどのイベントでブースを出さないかとお誘いもありますのでさらにてのひらも増えていきそうです。しっかり切り取り、数え終えたらいよいよ張り合わせの作業を進めたいと思います。夏には出来るかな。張り合わせの場所もその頃に見つかると良いな。</description>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 21:22:18 +0900</pubDate>

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<title>芽吹きの季節</title>
<description>かつて蒔いた種のことをすっかり忘れてしまっていた頃ひょいと芽を出していることに気が付きうれしい驚きを感じる日々です。昨年、友人達とラジオ番組を放送していました。ＦＭ２１「うっちゃんたみちゃんの和・輪・話♪」その時のリスナーさんから先日お電話をいただきました。当時も放送を聴いてくださって、てのひらのことを知ったそうですが放送終了後、今年の新聞記事で再びてのひらのことを目にしててのひらを作ってくださったそうです。送り先が分からないからとの問い合わせでした。宜野湾の方でした。なんだか、あの番組を聴いてくださっていた方がいたんだと、あらためて感動。なにぶん素人の私たち、拙い手探りの放送でしたが決して一方通行ではなかったんだとスタッフのみんなに報告したい気分です。本当にありがとうございました。あと、昨年ほんの少しだけお仕事でご一緒していた方から久しぶりにブログを見たとご連絡がありてのひら里子ちゃんを預かってくださいました。お仕事の間も私がてのひらをやっていることを知るなりすぐに家族や親類・知人のかたのてのひらを集めてくださいました。本当にありがたかったです。そして仕事を離れた今でも、こうやって声をかけて応援してくださっています。Ｎ子さん、ありがとうございます。。</description>
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<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 14:34:25 +0900</pubDate>

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<title>ＯＰＥＮ　ＨＡＮＤ　ＰＲＯＪＥＣＴ</title>
<description>こんばんわ！すごいことがあり続けています。新聞でてのひらを知り声をかけてくださっていたフロリダの県人会の朝子さんが周りの方にも広めてくださっています。そのつながりでアメリカの地元紙にも紹介をしてくださいました。こちらです↓http://www.srpressgazette.com/news/project_6447___article.html/kenjin_florida.html「てのひらプロジェクト」って英語で「オープンハンドプロジェクト」って言うんですね！感動です。。。実はずっとてのひらを英語で紹介できないものかと夢見続けていました。こんな形で実現するなんて！！世界中のてのひらでこの作品を作りたいです。みんなちゃんぷるーにして結ぶ絵にできればと思っています。本当にありがとうございます。てのひらが海を越えてやってくるのを楽しみにしています。</description>
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<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 22:54:24 +0900</pubDate>

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<title>みつけた喜び</title>
<description>てのひらをやってる今、ふと、満たされた気持ちでいることに気が付きます。一人でいても、家族といても、友人といても、どこにいても自分に与えられた役目が分かってからはいつもうれしい気持ちでいるのです。一応言いだしっぺとして、表に私の名が出ることが多いのですが本当は人前に出るのは苦手で誰かに代わってもらいたい逃げてしまいたくなることも多々あります。その度に励まされたり、愛のダメ出しをもらったりきっと成長させてもらっているのですね。毎日私はてのひらのことばかり考えています。あきれるほどにてのひらのことばかり。てのひら馬鹿です。ああ幸せだ。はやく張り合わせてみんなに観てもらいたいよう。おやすみなさい。。</description>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 00:07:12 +0900</pubDate>

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<title>おくりもの</title>
<description>故郷北九州の友人から可愛らしい贈りものが届きました。陶製のおひなさまです。ひな祭りは３月３日でしたが沖縄では旧暦の３月３日に浜下りといって女の子は浜で遊んで潮風で邪気祓いをする習わしがあります。ということで、浜下りの３月２９日までは玄関でお客様をお迎えしてもらいましょう。なかなか会えない友人ですがこんな素敵なお便りに心が温かくなりました。てのひらプロジェクトもずっと励ましてもらっています。いつもありがとう！Ｔｅｃｏさん！</description>
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 14:44:36 +0900</pubDate>

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<title>おめでとう</title>
<description>久しぶりに玄関先のハイビスカスが花開きました。赤い花と白い花が同時になんだか良いことがありそうな気がするすべての人たちに</description>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 10:33:34 +0900</pubDate>

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<title>いってらっしゃい！</title>
<description>今日会った大好きな友人達に可愛いてのひらを託しました。みんな喜んで引き取っていきました。総勢６００名分。愛されて戻って来るんだよ～～～！！早速受け入れてくれるすばらしい友達に感謝です。私がてのひらを続けられる源です。ありがとうね。</description>
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 01:23:26 +0900</pubDate>

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<title>よし！里子に出そう！</title>
<description>今朝もちょきちょきしました～！いくつも積み重ねられている各地から届けられたてのひら。ほんとうにたくさん、ありがたいことです。切り取っていないものが、まだまだたくさんあって毎日作業をしていると、なおさら一人では膨大な量だと実感です。沖縄戦で亡くなった２５万の命って・・・・命こそ宝です。もう２度とあってはならないですね。さて、この切り取り待ちのてのひらを５０人分ずつ分けてファイルしました。明日友人が遊びに来る予定なのでぜひ、里子としてお持ち帰りいただこう。５人分切り取るのが１５分くらい。１０日で出来る作業です。周りの仲間も何か手伝いたいけど、集まれなくってという人が多いので、こんな参加方法だったらそれぞれがマイペースに空いた時間で出来るはずですね。なによりこの切り取り作業、いろんなてのひらに出会えてテンション上がります。元気もらえる、楽しい作業です。里子てのひらちゃん、可愛がってもらうんだよ～</description>
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<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 12:02:43 +0900</pubDate>

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<title>リアルハンド</title>
<description>今朝も日課のてのひら切り取りとカウントをしました。今日切り取ったこどものてのひらに「借金が返せますように。恐竜に会えますように。」というメッセージがありました。いろんな想像を掻き立てられる今朝のひとコマでした。どっちも叶うと良いね！！！！</description>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 11:58:07 +0900</pubDate>

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<title>微生物万歳！</title>
<description>以前から気にはなっていた生ごみ堆肥作りアパート住まいなので、臭いとかでるといかんなぁと躊躇していましたがダンボールコンポストを始めて１ヶ月心配していた臭いもなく、いい感じで微生物ちゃんが分解してくれています。おかげでごみの量も減ったし堆肥を使った植物栽培の楽しみも増え毎朝夕の土のかき混ぜで目には見えない彼らの働きと循環の神秘に触れアパート住まいでも地面を肌で感じられます。いろんな生ごみを埋めるのですが魚の骨や皮の分解の早さには驚かされます。そこで疑問。もしも私の手を土に埋めておいたらどうなるんだろう。生きているものも分解しちゃうのかな？？気になるけど、これは怖くて試せませんね・・・。どなたか知っている方がいれば教えてくださーい！サクラ北へバトンタッチ！</description>
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<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 17:28:03 +0900</pubDate>

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<title>おまめさん</title>
<description>おいしい、なると金時が届いて、いも料理が続く我が家です。自宅で石焼き芋作ってみたいけど、どうやるんだろう。まず石がいるんですよね。他にも何か美味しいイモ料理がないか探してみていたら「いきなりだんご」見つけました。時々作ってはいたけど、いつもあんこは入れなくて芋だけでしたので、たまたま小豆もあったのでまず小豆を炊きました。私はおまめを炊いている時とってもウキウキします。なぜだか好きなんです。豆が膨らんでいく様子や、微妙な炊き加減や鮮度や自分の精神状態によって仕上がりがいつも違います。ゆったり大らかにしているほうが美味しく炊けるような気がしていつも、料理中は本を読んだり落書きしたり。今回の小豆もつやつやに仕上がりました。塩を利かせると甘みがより引立ちます。てのひらプロジェクトも見えない種まきしているなぁと実感しているので、種や豆を見ると可愛くて仕方ありません。いきなりだんごから、むりやりてのひらとつなげました。よし、これでもいい。こんな日も良い。↓とある日のお豆料理</description>
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<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 09:05:11 +0900</pubDate>

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